楽しくカンタンに立体作品を!

ZBrushCore使いのクリエイター様のご紹介【おかださん】

イラストレーター おかださん

https://twitter.com/okada_genki_dog

山口県出身のイラストレーター。

医療系・スポーツ系・ビジネス教育系などの実用書やパズル雑誌などで活躍中。
オリジナル制作として絵本を制作。

2017年の暮れにZBrushCoreを導入。福井とはもう20年来の仕事仲間であり、友人です。

history

おかださんのZBrush2作品2004年ごろ(体験版時代)

じつはおかださん。15年ほど前のほんの一時期だけ無印版のZBrush(体験版)を触ってたことがある。当時のZBrushは今のZBrushよりはるかに機能が少なく(ダイナメッシュもサブツールもない)、そもそも3Dソフトではなかった。2.5Dといって、1つパーツ作るごとに角度や位置を確定して、次のパーツを作っていく。全部作り終わった後、視点を変更したかったら配置からやりなおしだった。でもその感覚が絵を描く人間にとっては受け入れやすい部分もあったのかもしれない。

この2.5Dとしての作業感覚が、おかださんの絵本センスとマッチしていたのか、ZBrush作品にとてもよく彼の個性が現れている。後で紹介する彼の絵本タッチ作品と見比べてみるとそれがよくわかる。

ZBrushCoreでZBrushに再会

おかださんはその後14、5年の時を経てZBrushCoreでZBrushに再会した。

完全に3DとなったZBrushでいませっせと作品作りをしてるとのこと。

2D ArtWork

おかださんの2Dのオリジナル作品。

Movie

福井との合作

17年前の2001年におかださんと福井とでチームを組んで作ったCGショートアニメーション「降下地点」は松本零士さんや樋口監督が審査員のCG&アニメーションフィルムフェスティバルで最終の10作品に選ばれた。
これは福井が絵コンテと脚本を描いて、おかださんが作画、それを福井がaftereffect3D的に舞台を組み上げて組み上げpremiereで編集したもの。随所に3DCGも盛り込んでる。モデリングソフトはSTRATA3D。