楽しくカンタンに立体作品を!

ZBrushLIVE放送1時間前の投稿。参考画像などなど

6月25日配信のZBrushLIVEの参考画像です。

 

生放送解説が無事に進んでいればこのようなものができているはず。

これをつくる解説を一通りみていただき、自分でも作ってみることができれば、サブツールやグループ、ギズモ3Dの理解はほぼOKだと思います。

プリミティブの立体をちょこちょこ設定をかえて立体のベースにする作業も面白いし、お役立ちなことでしょう!

 

これが応用例です。
モデリングは純粋にZBrushCoreのみ。

解説で作ったものと比べて「混みいってる」だけで、特に操作難易度は変わらないです。

キャラクターを作ることもとても楽しいけれど、こういった建築物や家具なんかを作ることもとても良い練習になります。

建物や家具を作ることによって、奥行きへの意識も高まるし、観察力も鍛えられます。別の筋肉使うというのは大事なことかも。

 

物語を感じながら風景・背景を作るのは楽しい!

 

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こつこつ組み上げていく作業は「ものづくり感」に溢れてて楽しい。

 

解説様に作ったモデルを3Dプリンターで出力して、中にライトを入れてみましたよ。けっこうキレイに見える。

そしてやはりしたくなる著作の紹介。

「ZBrushCore超入門講座」
大小合わせて9つの作例で丁寧にZBrushCoreの使い方を解説しています。

実は第2弾も執筆開始しています。是非是非。

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