楽しくカンタンに立体作品を!

ZBrushCoreで3Dモデルのサイズをおおまかに測る、簡易なものさし。

3Dプリントサービスにアップロードする前に、ZBrushCore上でおおまかにサイズが測れるような「ものさし(定規ですな!)」を作りました。

※1 3Dプリントサービスの中には目安となる立方体を置いておけば、それに従ってサイズを合わせてくれるところもある。

※2 完全に動作等を保証するものではありません。利用は自己責任でお願いいたします。DMMさん等ではアップロード後にサイズの確認ができるので、しっかりと確認をしてください。

 

大中小の3つの立方体で大きさを表しています。

大が20mm

中が10mm

小が5mm

この階段の高さは100mmです。
横幅は115mmになります。

  • ダウンロードしたZIPファイルを解凍します。
  • ZBrushCoreの上部のメニュー「ファイル」から「開く」で解凍したZBrushCoreデータ「zbcsize.ZPR」を選択して開きます。
  • 「ツール」にある「ツールコピー」というボタンを押します。
  • ZBrushCoreの上部のメニュー「ファイル」から「開く」でサイズを合わせたい3Dモデルを開きます
  • 「ツール」から今は使わない3Dモデルを選択します。円柱が良いでしょう。
  • するとシーンには円柱が表示されます。
  • 「ツール」から「ツールペースト」を押します。
  • すると、画面いっぱいに先ほど「ツールコピー」した階段状のものさしが登場します。
  • 「フレーム」を押すと、全体が見えます。
  • 「ツール」からサイズを合わせたい3Dモデルを選択しましょう。
  • この3Dモデルは「ものさし」に対してとても小さいので、シーン上でも小さく表示されました。
  • 「サブツール」の「挿入」からさきほどツールペーストした「ものさし(zbcsize)」を挿入します。
  • 「サブツール」のリストからサイズを合わせたい3Dモデルを選択します。
  • 「移動」に切り替え、 「ギズモ3D」というサイズや位置などが調整できるツールを表示させて、「ものさし」を参考にしてサイズを合わせましょう。
  • 「透明」ボタンをオンにしておくと作業がしやすいです。
  • 今回は80mmくらいに合わせてみました。
  • 用済みの「ものさし」は「サブツール」のリストから選択し、「削除」してしまいましょう。
  • 「ファイル」にある3Dプリント用の書き出しボタンを押せば完了です!
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  • 「サブツール」などの使い方がわからない時はこの動画を見てみてください。