楽しくカンタンに立体作品を!

7万弱の3Dプリンターを買ってみたら、かなり細かい出力が出来た!

ZBrushCoreは画像の解像度の変更などはないけど、
「3Dプリントに最適化」の機能がある。

「立体出力してね」というメッセージがググッと伝わってくる。
ここはもう反骨精神をわきにおき、
したがおうじゃないか!
3Dプリントします!
事務所に3Dプリンターを導入いたします!
グラフィック&DTPデザイン事務所に
なぜか3Dプリンターを!

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必要かどうかは買いながら考えるのだ。
「これ食べたら太るかなー」と考えながら食べるのだ。

購入した3Dプリンターは

FLASHFORGE  3Dプリンター  Finder

というもの。アマゾンで69800円ほど。

設置・設定は驚くほど簡単でしたよ。
箱を開ける前は

「熱い夜になる。そう…OSのアップデートに失敗したあの夜のように」

と覚悟したものの、
付属してあった英語の設置マニュアルを”フィーリング”で読んでなんなく設置&設定が完了。用意した完徹セットもそっとしまった。
「設定が完了したとたんに日本語マニュアルを発見」というサプライズもあったが、それが決して深い後悔につながらないほど簡単な設置・設定だった。

付属のソフトであるFlashPrintもとっても使いやすかった。

 

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ZBrushCoreから出力されたファイルを読み込み、サイズや向き、どれくらい細かくプリントするかを設定するだけ。

 

さていよいよ、これを出力してみる。
ZBrushCore超入門講座の第5回で登場したネズミ。
どんだけ細かくでるかの検証もかねてなので、ヒゲもつけてみた。
高さは5cmに設定。大きさの設定は3Dプリンター付属ソフトで行った。

 

どこまで出してくれるかな?

心配と期待を知ってかしらずか、安定した動きをする3Dプリンターさん。

 

きれいにでた!

びっくりするほどキレイにでた。

まぶたと目のあたりもしっかり造形されていた。これは凄いな。
7万弱の3Dプリンターでここまでキレイに出るなんて。

出力時間はそれなりにかかります。
高さ50mmで2時間〜2時間50分ほど。

自分でCGで作ったものを現実ものとして触れる感動・驚きは想像以上に大きいものだったよ。

3Dプリンターを買わなくても、ネットでも3Dプリントしてくれるサービスはあるし、街にも3Dプリントをしてくれる店がでてきたようだ。

ぜひ!お試しを!